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    新年あけましておめでとうございます。

    2012.01.06.20:37

    少し遅くなってしまいましたが、本年も宜しくお願いいたします。

    まずは、

    秋からから今日12月25日までに、ちょこちょこと参加している催しについて報告します。

    10月23日 つくば市市民活動センター縁側市 参加費500円
            収益3010円

    12月14日 会員宅にてバザー おうちマルシェ
            収益5450円

    12月25日 つくば市市民活動センター縁側市 参加費500円
            収益4200円

    会費・寄付・活動収入を合わせると、なんとか例年並みに来年
    助成金を送金できる見通しとなってきました!

    ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

    勉強会のお知らせ

    2011.10.04.17:50

    すっかり寒くなってきましたね。
    今日は、勉強会のお知らせです。

    「やしの実の会」では、毎年数回勉強会を行っています。
    今回の勉強会では、市橋隆雄さんの講演会をご案内をさせていただきます。
    興味のある方は、どなたでもご参加ください。
    当日は協力隊ナビも同時開催の予定です。協力隊に興味がある方が
    いましたら、お誘い合わせの上、ご参加ください。


    日時:2011年10月14日(金)18:30−20:30



    場所:つくば市市民活動センター会議室



    タイトル:「スラムの子どもたちと共に生きて

    ――新しいコミュニティーの形成に向かって―」



    講師:市橋隆雄氏(コイノニア教育センター代表、キューナ教会牧師)

    同時開催:協力隊ナビ(青年海外協力隊茨城県OV会)

    要旨:

     それは、「誰のために生きるのか。」という問いから始まった。

     1976年青年海外協力隊でエチオピアへ派遣されて以来、

    悲惨の中に生きるアフリカの人々と出会い、「一会一生」の絆の中で、

    スラムの子どもたちの教育(コイノニア教育センター)を始める。

    協力では無く共生を願い、和解と平和を求め、

    他者のために生きる人間を育てることを目指す。

    そして、それが戦争、反目、分裂の覆う世界に、異質を受容し、

    一つとなって生きる新しいコミュニティーの形成に繋がることを信じ、

    教育に取り組んでいる。

    東アフリカの片隅の小さなスラムの子どもたちと共に生きようとする働きを紹介、

    同時に、グローバル社会を生きる「世界人」とは何かを考える。





    講師紹介:市橋隆雄(いちはしたかお)

    1949年生まれ、妻と3男2女の父。

    大阪外国語大学(ドイツ語学科)、三重県農業経営大学校を経て,

    1976年青年海外協力隊に参加。エチオピア派遣(野菜栽培隊員)。

    1978年ケニアスワヒリ語学院卒業。1979〜1983年在日ケニア大使館勤務(翻訳、通訳担当)。

    1987年南カリフォルニア神学院卒業、キリスト品川教会副牧師就任。

    1988年よりケニア派遣宣教師、デイスター大学専任講師などとして、

    スラムの教会で牧会、幼児教育・職業訓練に携わる。

    また、ワールドビジョン協力員としてソマリア難民支援、ルワンダ農業復興に携わる。


    2000年外務大臣表彰を受ける。1998年よりキューナ教会牧師。

    2003年、キバガレ・スラムのコミュニティー・プロジェクトとして、

    コイノニア教育センターを開設、現在に至る。

    「まつりつくば」無事終了!

    2011.08.31.18:13

    8月27日、28日と「まつりつくば」のふれあい広場にて出店しました。
    とても暑い週末でしたが、そんな中、小会まで足を運んでくださった方々ありがとうございました。
    また、これまでいろいろお世話になった方々が一緒に活動してくださり、大きな力となりました。
    本当にありがとうございました。

    今年も冷やしうどん、
    S_IMGP2206-2.jpg

    そしてマンゴージュースを販売しました。
    S_IMGP2216-2.jpg

    食器は、「ほにしゃら」さんが提供してくださったリユース食器を使用し、一日一袋分(40L)しかゴミがでませんでした。
    以前、使い捨て食器を使用していた際は、何袋もゴミ袋がでていたことを思うとリユース食器のごみ減量威力おそるべし、と思いました。

    今年の奨学生の絵は、夢や日常を題材にしたものだけではなく、肖像画など、いろいろな絵を送ってくれました。
    とても絵の上手な子供がいるのですね。
    S_IMGP2210-2.jpg

    また、小会では、自立して欲しいという意図から、少しでも現金収入を増やすため、奨学生の母親グループに手芸品を作ってもらいそれを販売しています。刺繍ふきんやエコバックなどです。
    早速使用してくださる方もいらっしゃいました。ありがとうございます!
    ecobag.jpg

    皆様のご協力で、過去最高益の43,125円となりました。
    奨学金として使わせていただきます。
    本当にありがとうございました。






    まつりつくばに出店

    2011.08.15.21:33

    こんばんは。
    今日は、「まつりつくば」出店のご案内です。
    小会では毎年、まつりつくばの「ふれあいひろば」に出店しています。

    例年通り、2日間(8月27、28日)ふれあい広場に参加する予定です。
    ふれあい広場(中央公園)では、みんな生き生きを目的に
    障害者やお年寄りそして子供たちの交流の場として,福祉団体、
    ボランティア団体などがバザーや各種イベントを開催します。

    今年の奨学生の夢や日常を描いてもらった絵の展示や
    冷やしうどん、とマンゴージュースの販売を行う予定です。

    皆様のお越しをお待ちしています。

    奨学金の送付

    2011.08.02.19:14

    こんばんは、ブログ管理人の星野です。
    すっかり更新をおこたってしまいました。

    奨学金の送付を会の代表が行い、6月11日に奨学金がセブに届いたそうです。
    また、つくばのNPOアーバンガーデニングから連絡があり、昨年暮れのつくば100本のクリスマスツリーの催しで得た募金の中から28895円を寄付していただきました。アーバンガーデニングの皆様、また募金してくださった皆様本当にありがとうございました。

    そして、小会の活動に賛同し、様々な形で募金をしてくださった方、母親グループの手芸品を購入してくださった方、バザーでの食品や民芸品の購入をしてくださった方、興味を持ってくださった方、様々な形で協力してくださった皆様のお陰で今年も40名の子供たちの就学を支援することができました。
    本当にありがとうございました。

    これまでの奨学金の実績は以下です。
    奨学生の推移



    theme : 海外ボランティア
    genre : 福祉・ボランティア

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    ブログ管理をしている星野です。やしの実の会の活動報告や関連情報の提供をします。
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